ソヨゴ(冬青) 属名 モチノキ科モチノキ属 学名 Ilex pedunnculosa 別名 フクラシバ、ソヨギ 名の由来 堅い葉が風に吹かれてさやさやと音を立てるので『戦ぐ(そよぐ)』から名前がついたソヨゴ(冬青) 常緑低木または小高木 新潟・茨城県以西〜九州の山地の乾いた林内や林縁に生える。 高さ3〜7mになる。 樹皮は灰褐色。 なめらかで皮目が多い。 本年枝は淡緑色で稜があり、はじめ微細な毛があるが、のちに無毛となる。 葉は互生ソヨゴ 冬青 モチノキ科モチノキ属 学名:Ilex pedunculosa 別名:フクラシバ、ソヨギ 属名のIlexの意味は不明。 種小名のpedunculosaは花柄があるの意。 ソヨゴの名前の由来について、多くの図鑑で葉が風にそよぐところからついたとされるが葉柄はそれほど
ソヨゴ 冬青 の実です ソヨゴの名は 風が吹くと葉がこすれる音がすることに由来するし 冬青 は冬でも葉が青々と茂っている常緑樹のことだそうです しろうと自然科学者の自然観察日記 楽天ブログ
